*魅力的であるとは、相手の興味を惹きつけることができること

次に、「魅力がない」。
なんだかものすごく救いのないフレーズですね。そもそも魅力とは何でしょうか?どのようなことを言うのでしょうか?
それは「相手に興味を持たせるような要素」と言うことができるのではないでしょうか。
例えば、ネットでメル友を探すという場合において考えてみると、相手にアプローチするメールがありますね。そのメールに相手が反応するか否かで「魅力」があるかどうかわかります。
「このメールを書いた人はどんな人なのだろう?」、そう思わせることができたらいいのです。興味を惹くような魅力的なメールを書くことができる=書いた人も魅力的であるという方程式が成り立ちます。
出会える人には魅力があるのです。

 *「相手への配慮」ということについて考えたことがありますか?

「相手のことを考えていない」「自分のことしか考えていない」この2つは、同じことを意味しています。
1対1のコミュニケーションが想定された場合、相手のことを考えていないということは自分のことしか考えていないということだし、自分のことしか考えていない人は相手のことなど考えていません。
とりわけ、メル友になろうとアプローチするようなメールで相手のことを配慮していなければ、それはすぐに相手にわかってしまいます。
「早く出会って仲良くなりたい」「たくさんメールをできる関係になりたい」という焦る気持ちもわかります。しかし、そうした気持ちが「相手の存在」を文章のなかに組み込むことを忘れさせてしまうのです。
メールでのやりとりだろうと、普通の対面の会話だろうと、コミュニケーションは相手がいて成り立つものです。これが1番大切なことです。そのことを忘れてはいけません。
これまで書いてきたことすべてについて言えることですが、相手のことを考えて文章をつづるということは、以下のように自問しながら文章を書くことだと言えそうです。

「(相手にとって)この文章は読みやすいだろうか?興味を持って読んでくれているだろうか?」

常にこのことを心にとめて文章を書くことを努力すれば、読みやすく、さらに魅力的な文章を書けるようになることだと思います。

以上のことに気をつけて出会いを探してみましょう。
きちんと「相手の存在」を想定して書いた文章でメールをして、出会いをゲットしてください。


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